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監督:東 かほり


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #40


〈作品タイトル:作品紹介文〉

土曜日ランドリー』

コインランドリーの待ち時間に、同じ様に待っている人の存在が気になったことがあり、そこでうまれた恋心を描きたいと思い制作しました。
観てくださった方に短い時間の中での心情の変化が伝わったら嬉しいです。


『結ぶ』

女の怖さ、姉妹の関係性を表現しました。
姉からしたらいつまでも可愛い妹だが、妹の見た目も心も女になっている。
胸の内で芽生えた妹の女の顔。血の繋がった姉妹なら、姉の旦那が魅力的に見えることはあるのではないかなと思い脚本を書きました。

〈プロフィール〉

監督:東 かほり

広告会社、雑貨メーカーに勤務後、現在はフリーランスでデザインのお仕事をしています。
映像に興味を持ち、映画を日々勉強中です。

〈デビュー年・作品・代表作〉

 2017年 『土曜日ランドリー』

〈受賞歴〉

 TOHOシネマズ学生映画祭 入選
 立川名画座映画祭 グランプリ
 

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
 私は普段、デザイナーのお仕事をしているのですが、映像の中の彩りなどを考える楽しさや、お話を考えるということにとても興味を持ち始め、映画の学校に通い始めたことがきっかけです。
 
 2.影響を受けた作品・監督はいますか
 中学生の頃に初めてのデートで、是枝裕和監督の「誰も知らない」を観て恋のドキドキを忘れるくらい映画にのめり込んでしまって号泣しました。映画に興味を持ったきっかけです。
 
 3.どんな時にアイディアが生まれますか
 電車に乗っている時や、散歩している時などふとした瞬間です。
 
 4.好きな言葉があれば教えてください
 好きな言葉というか、共感することで、笑いや涙に繋がることが多いので意識している言葉です。
 
 5.近年の日本映画についてどう思いますか
 邦画が大好きなので、毎回楽しんでいます。
   
 6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
 ストーリーももちろんですが、画面の小道具の色や衣装などでも感情の変化などが伝わればいいなと思っています。
   
 7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
 人と違うことをしたいと思ってきました。
 
   8.将来どのような監督になりたいですか
 観た人が共感できる映画を取りたいです。一部の人というより、一般的にうけるような作品を手掛ける映画監督になりたいです。
 
 9.今後どのような作品を作っていきたいですか
 実在する事件を元にした映画を撮ってみたいです。
 
 10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
 お金のかけたがまず違うような印象があります。
 
 11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
 なるべく喧嘩ないよう、和気あいあいとやるようにしてます。
 
 12.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
 苦労する面は、まだ撮り始めたばかりなのでどうやって作ればいいんだろう?という探りから入るのでとても大変です。でもそれ以上に、自分の頭の中に描いていることが形になり、それを大きなスクリーンを通して色々な人に伝えることができることがとても面白く魅力的です。
 
 13.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
 とりあえず悩みます。悩むことに飽きたら解決策をねります。せっかちな部分があるので、なるべくすぐ行動して悩む暇をなくします。
 
 14.自分はどんな人間だと思いますか
 自分の好きなことに関して、とてものめり込むタイプだと思います。


〈HPアドレス・Youtube・Twitter等〉

Twitter:https://twitter.com/higashi_kahori

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