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監督・脚本:野本梢


TOKYO MX『あしたのSHOW』 # 0 5 「青三十二才」


〈作品情報〉

「青三十二才」
母の亡き後、母親代わりとして妹を溺愛して育ててきた姉。そんな妹がある日妊娠したから結婚するとバンドマンの彼氏を連れてきて…


〈プロフィール〉

監督・脚本:野本梢

1987年、山形生まれ埼玉育ち。学習院大学文学部卒。2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作を学び、以後短編映画を中心に制作している。
2015年・2016年に短編映画『私は渦の底から』が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、あいち国際女性映画祭にてグランプリ、田辺・弁慶映画祭にて映画.com賞を受賞した。

〈代表作〉

2012年『あたしがパンツを上げたなら』(10分)が初監督作品。

〈受賞歴〉

『もう、いいかな。』
・飛騨高山映像祭 Youth Award 2012 審査員特別賞

『青三十二才』
・第2回 映画少年短編映画祭 グランプリ
・第9回 小田原映画祭 早雲賞

『私は渦の底から』
・第24回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 グランプリ
・福岡インディペンデント映画祭2015 レインボー賞
・あいち国際女性映画祭2016 グランプリ
・第10回 田辺・弁慶映画祭 映画.com賞

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
シナリオ学校に通っていたときに自分で撮ってみるといいと先生に言われたため

2.影響を受けた作品・監督はいますか
西川美和監督『ゆれる』

3.どんな時にアイディアが生まれますか
腹の立つことがあったとき

4.好きな言葉があれば教えてください
攻撃は最大の防御

5.近年の日本映画についてどう思いますか
使い捨て映画が多い(特に少女漫画原作)

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
トイレのシーンを盛り込む

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
とくになし

8.将来どのような監督になりたいですか
マイノリティに目を向けて生きたい

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
マイノリティに目を向けて生きたい

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
それぞれ

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
つまらない思いをしている人はいないか気になってしまうので、声をかけるようにしている

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
とくにしていない

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
作品の内外で魅力的な人たちに出会えることが楽しい、眠れなくなるのがつらい

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
人に話す

15.自分はどんな人間だと思いますか
芯のない人間


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