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監督:窪田 優


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #28



〈作品情報〉

「RUNAWAY」


古い冷蔵庫と少年の物語、朝いつもの習慣で冷蔵庫を開けるが取っ手が取れてしまう。
その時冷蔵庫は捨てられると思い家出を決意する。

「Mortys」


昔ながらの方法で魂を集める死神のお母さんとパソコンで効率よく魂を集めようとする子供の死神のお話

〈プロフィール〉


42歳、36歳から俳優を目指し映像作品や舞台等に俳優として出演、その後、声優を目指し声優として活動をする傍ら声優が活動できる場が少ないことに疑問を持ち、
海外のショートムービーの作品を日本語化して声優の活動の場を作ることを考え、作品交渉、翻訳、音響監督、キャスティング、を行う。リリースした作品は30作品以上


〈デビュー年・作品・代表作〉

2015年 ロボットライフ(スペイン)
翻訳・音響監督

2015年 エレクトロショック(フランス)
翻訳・音響監督

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
本来は役者や声優になりたかったが活動の場を作るうえでどうしてもまとめる人が必要だったので必然的に監督になりました

2.影響を受けた作品・監督はいますか
北野武(構成よりも撮影方法等)

3.どんな時にアイディアが生まれますか
筋トレ、ランニング、銭湯、勤務中

4.好きな言葉があれば教えてください
為せば成る、案ずるより産むがやすし

5.近年の日本映画についてどう思いますか
面白いと思います。むしろ日本映画をよく見ます

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
自分が引き込まれる世界観を可能な限り映像で再現したいと思っています

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
あまりないですね

8.将来どのような監督になりたいですか
自分のジャンルができる事かな、北野映画みたいに窪田映画みたいなジャンルが…それくらいあまり周りに影響を受けず自分の世界観だけで構成を考えているので

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
ドキュメンタリ、コメディをやりたいです。理由は難しいから

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
高額予算と低予算の違いかな…

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
淡々と撮影と日常の雑談を交えて交流

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
そういうの気にしないので何もしていません

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
自分の思い描いた世界が映像というフレームの中で具現化するのは楽しいですね
苦労は演者さんの演技力を見極めるのが難しいです

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
私はどうやったらできるのかではなく、なぜできないのか?を先に考えるのであまり壁にぶつかりません

15.自分はどんな人間だと思いますか
何か考えてそうで何も考えてない


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