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サンドアーティスト:飯面雅子


TOKYO MX『あしたのSHOW』 # 08


〈作品情報〉

『刻のおるごぉる』


〈プロフィール〉

サンドアーティスト:飯面雅子

武蔵野美術大学卒。
1987年TVアニメEDを砂で制作、30周年を迎える日本を代表するサンドアーティスト。
2015年舞台『NARUTO』砂の我愛羅シーン演出が注目される。
2017年イタリアツアーで大成功をおさめ、
ワールドツアー、次回はデンマークが決定。

6月29日(木)18:30開場
LOFT9 sibuya にて
「飯面雅子サンドアート・イタリアツアー凱旋ライブ &トーク」
e+にて前売り中!

https://www.facebook.com/events/1167530520059780/

〈代表作〉

『浮遊卵』1980
『きまぐれオレンジ☆ロード』ED 1987(デビュー作)
『すなあそび』1997
『刻のおるごぉる』2014
『火の鳥-流砂編-』2016

〈受賞歴〉

ヴェネツィア国際短編映画際 最優秀観客賞 脚本賞『刻のおるごぉる』

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
アニメーションが好きで、自分で作りたいと。中身もキャラも全て、自分で作ることから、始まっています。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
カナダのアニメーション作家のキャロライン・リーフさんの『変身』という砂アニメーション。目標は、草間彌生さん、真賀里文子さん、湯崎夫沙子さん。

3.どんな時にアイディアが生まれますか
具体的にモチーフがあって、そのイメージに合った前から好きな音楽を仮に当てて、聴きまくって。それに浸りながら、アイデアスケッチをして。

4.好きな言葉があれば教えてください
「ケ・セラ・セラ」

5.近年の日本映画についてどう思いますか
アニメーション映画についてしか語れませんが、 『この世界の片隅に』の片淵須直監督が友人だからもあるけど、より一層の快進撃を応援しています。

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
「砂」であること、「砂」で作品を作ることの意味。

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
描くことの楽しさかな、とは思っても、辛いこともあるし。

8.将来どのような監督になりたいですか
将来? 現在進行形で作るということを続けられれば。

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
原作付きのものから、オリジナルも、サンドアートならではの作品。サンドアートそのものを、もっと広めていきたいので。

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
一人の鑑賞者としてしか言えないけど、予算に関係なく、面白いものは面白いので。

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
サンドアート制作は一人の作業ですが、編集と音声は重要で。話が複雑な原作付きの場合、原案を考えたあとは、シナリオ担当に渡します。
編集もシナリオも、基本、お任せにした方がスムーズにいきます。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
お気に入りの「コーヒー飴」があって、パフォーマンスのステージの直前は必ず舐めます。

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
「作る」こと全てが面白くて、大変なのも当然で。サンドアートの苦労は、絵をどう「砂」で表現するのかと物語の展開の工夫です。
実際の作業が腕や腰にクルのが辛いとかは、あるんですが。

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
寝ます。ひたすら寝ます。あと、別の分野のものを観ます。銀座のギャラリー巡りをしたことがありました。 その時はわざわざ銀座1丁目に行ってスタートし、8丁目まで巡りました。

15.自分はどんな人間だと思いますか
天才型でも努力型でもなくて、「ずっと続けてきた」ことを褒められれば素直に嬉しいと感じられる、人間?です。


〈Youtube・Twitter等〉

HP ⇒ http://sandart-koubou.jp/
Facebook ⇒ https://www.facebook.com/events/1167530520059780/
Youtube ⇒ https://www.youtube.com/channel/UC97OzUKmjtMIPGeq_YY69qQ

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