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監督:大川 祥吾


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #32 #33


〈作品タイトル:作品紹介文〉

水戸黄門Z』

時代劇の代表作「水戸黄門」を大胆に、歌って踊るミュージカルにアレンジしました。
まったく新しい時代劇エンターテイメントになりましたので、楽しんで貰えれば幸いです。

〈プロフィール〉

監督:大川 祥吾

1978年北海道余市生まれ。モバイルコンテンツの開発会社から独立し映画制作の道へ。
2013年に制作した時代劇ミュージカル短編映画『サムライオペラ』は国内外の映画祭15箇所で入選・受賞を果たす。

〈デビュー年・作品・代表作〉

 2013年制作『サムライオペラ』YouTubeで全編配信中です。
 http://samuraiopera.com

〈受賞歴〉

 第4回いばらきショートフィルム大賞
 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティション部門入選
 札幌国際短編映画祭 北海道セレクション
 NTTぷららひかりTV Creators Challenge脚本賞

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
 映画館で「もののけ姫」を観て、なんかよくわからないけど凄いな、ってウズウズして北海道を飛び出してきました。
 
 2.影響を受けた作品・監督はいますか
 宮崎駿監督作全般と、ジャッキー作品全般、ブライアン・デ・パルマ監督「ミッション・インポッシブル」、
黒澤明監督「椿三十郎」
 
 3.どんな時にアイディアが生まれますか
 なんでも無い時に浮かんだアイディアの種をちょこちょことEvernoteに書き溜めていって、
 いざ考えよう!って時にそのメモを観ながら、ネットとかで情報も調べつつまとめていく感じです!
 
 4.好きな言葉があれば教えてください
 苦あれば楽あり
 
 5.近年の日本映画についてどう思いますか
 産業構造がおかしい気がする
   
 6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
 海外の人でも楽しめる日本の作品にする
   
 7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
 日本ならではのアクション映画を作る!
 
   8.将来どのような監督になりたいですか
 老若男女が楽しめる映画を作れる監督・もしくはプロデューサー
 
 9.今後どのような作品を作っていきたいですか
 時代劇アクション
 
 10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
 予算も、ストーリーも、規模感が違う
 
 11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
 何よりも現場では自分が誰よりも一番その場を楽しむようにしています
 
 12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
 ロケ地近くに神社があれば必ずお参りはします、撮影の成功と安全に終われるように
 
 13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
 3DとかVRとか色々と出て来てるが、まだしばらくは映画館の巨大なスクリーンで
多くの人と一緒に同じ物語を画と音で体感できる「映画」という娯楽を越えられる物は現れない気がする。
そこにはまだ可能性があるので、それを作れるのは嬉しい。
 しかし職業として成り立たない映画監督は金銭的に苦労しかない。夢がない。
 
 14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
 壁の高さ、厚さ、強度なんかを出来る限り調べてから、少しずつ越える方法を試行錯誤する感じ
 
 15.自分はどんな人間だと思いますか
 少しだけ器用な凡人


〈HPアドレス・Youtube・Twitter等〉

会社ホームページ:http://ice-climb.com

Twitter:https://twitter.com/showgo_ookawa

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