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監督:下向拓生


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #22


〈作品情報〉

N.O.A.』


スマホの秘書機能アプリN.O.A.(ノア)にアパートまでの道案内を指示する男、マコト。
しかし、N.O.A.は超天然系女子。見当違いなことばかり言って、一向に命令を聞かない彼女にイライラするマコト。
彼女はマコトが興奮していることに気づき・・・。

〈プロフィール〉

監督:下向拓生

愛知県生まれ、富山県、福井県育ち。大阪の大学進学後、映画制作部に所属し、主に撮影・編集・スチル撮影・ポスター制作を担当する。
一般企業就職後、脚本を勉強し始める。現在まで、コメディ、サスペンス、落語などを執筆。

〈代表作〉

デビュー年:2013年 作品:菊とサカツキ
代表作:N.O.A.

〈受賞歴〉

 『菊とサカツキ』
第5回MKE映画祭 ブレイクスルー賞

『N.O.A.』
・第4回クォータースターコンテスト グランプリ、げきぴあ賞(スポンサー賞)受賞
・第9回栃木・蔵の街かど映画祭 準グランプリ
・第4回MKE映画祭 グランプリ他4冠
・福岡インディペンデント映画祭2016 優秀作品賞
・第19回蓼科高原映画祭 準グランプリ
・福井駅前短編映画祭 審査員特別賞
・FOXムービー 短編映画祭2016 優秀作品賞

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
映画(TVドラマ)が好きだから

2.影響を受けた作品・監督はいますか

○作品
バックトゥザフューチャー
サマータイムマシンブルース
12人の優しい日本人
美女缶
髑髏城の七人(演劇)
ウィキッド(演劇)
ディズニー、ピクサー映画

○監督
本広克行氏
筧昌也氏
内田けんじ氏
いのうえひでのり氏(演出家)

○脚本
三谷幸喜氏
古沢良太氏
中島かずき氏

3.どんな時にアイディアが生まれますか
・リラックス(ボーっと)しているとき
・心境の変化があったとき

4.好きな言葉があれば教えてください
人間万事塞翁が馬

5.近年の日本映画についてどう思いますか
面白いことに挑戦できないという閉塞感がある

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
お客さんに楽しんでもらうことを考える

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
既成概念や枠組みに囚われないように心がけること

8.将来どのような監督になりたいですか
常に新しいことに興味を持って挑戦する監督

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
リアルとフィクションが交じり合う作品

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
そもそも文化的背景が違うので、違いがあるのは当たり前。欠点をいかに長所に変えるかが大事。


11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
感覚的な言葉ではなく、できるだけ具体的に話す。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
特にないです。体調管理に気を付ける。

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
○面白い部分
・多くの人の心を動かせること
・自分の頭の中の世界を具現化できること
○苦労する部分
・映像に映るもの、そこで表現されるもの、全てに責任を負わなければならないこと
・チームメンバーへの配慮、ロケ地との折衝、その他事務作業

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
絶対に他の解決策があると信じて思考する

15.自分はどんな人間だと思いますか
めんどくさがり


〈Youtube・Twitter等〉

http://thesignofroute158.wixsite.com/route158
https://twitter.com/1fifty8

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