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監督・脚本:渡邉高章


TOKYO MX『あしたのSHOW』 # 0 3 『サヨナラ、いっさい』


〈作品情報〉

「サヨナラ、いっさい」


〈プロフィール〉

映画監督|渡邉高章
神奈川県出身。日本大学藝術学部映画学科卒。映画やドラマの演出部、制作部を経て、
現在は自身の団体ザンパノシアターにて映像作品を制作している。二児の父、絶賛イクメン中。


〈代表作〉

2014年ケミカルボリュームwebドラマ『あかりのむこう』(YouTube配信中)を脚本監督。
他に主な作品として、『多摩川サンセット』(主演:舟見和利・星能豊・松井美帆)、『くにこマイル』(主演:亜矢乃)、『ジェントリー土手』(主演:徳田公華)など。

〈受賞歴〉

2013「多摩川サンセット」
・第17回水戸短篇映像祭入選
・第17回長岡インディーズムービーコンペティション準グランプリなど

2013「くにこマイル」
・第8回福井映画祭入選
・第15回TAMA NEW WAVEある視点部門入選など

2014「あした、かえる」
・仙台短篇映画祭2015入選など

2015「サヨナラ、いっさい」
・第18回長岡インディーズムービーコンペティション審査員特別賞
・福井駅前短篇映画祭2016フクイ夢アート賞
・富山水辺の映像祭スフィア2016グランプリ、特別審査員賞など

2016「ジェントリー土手」
・第4回つくばショートムービーコンペティション佳作賞など

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
大学に進学するかどうか悩んでいた時分に日芸のパンフレットを見て自分でも映画を作れるかもしれないと思ったことです。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
フェデリコ・フェリーニ、テオ・アンゲロプロス、小津安二郎、神代辰巳監督らの作品は好きでよく観ます。

3.どんな時にアイディアが生まれますか
最近は子供と遊んでいる時が多いです。

4.好きな言葉があれば教えてください
サヨナラだけが人生だ(本作のテーマでもあります)。

5.近年の日本映画についてどう思いますか
最近は商業映画よりインディーズ映画にとても良いものがあると感じています。

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
自分自身の「今」を出来るだけ具体的な形で作品に投影するようにしています。

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
自分にしか作れないものを作る。

8.将来どのような監督になりたいですか
職業としての映画監督であるならば、家族を養っていけることが理想です。

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
子供たちが喜んでくれる映画。

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
ハリウッド映画は日本映画に比べて、一本の映画にかけるお金と時間が圧倒的に多いように思います。
監督のイマジネーションにとって、より足枷が少ないというのはとても羨ましい環境です。

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
撮影前にリハーサルや打ち合わせを積極的に行いコミュニケーションを深め脚本について詰めることで、極力撮影現場でのやり取りを減らしています。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
特にありません。

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
頭の中の妄想を映像として残せるわけですから非常にユニークな職業と思いますが、
その一方で、実際の映画製作においては妥協という名の苦労の連続です。

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
壁は常にあるので、あまり思い詰めないようにしています。

15.自分はどんな人間だと思いますか
自分ではわからなかったので、息子に聞いてみましたが、やはりわからないとのことでした。笑。


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