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監督:樹崎聖


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #17



〈作品情報〉

『飛ぶペンギン』


佐々木恵漫画作品の動画化、月刊少年ジャンプの人気読み切り連載シリーズの一本を、漫画の文法を活かした形でモーションコミックに。ほのぼの漫画動画。

〈プロフィール〉

監督:樹崎聖

少年ジャンプ、アフタヌーンなどで連載してきた漫画家。近年出版した「カタルシスプラン」「10年メシが食える漫画家入門」はAmazonでそれぞれ分野一位のベストセラーに。
プロ漫画家による漫画業界活性化団体、漫画元気発動計画代表。モーションコミックDomix監督作品30本ほど。

活動概要はこちらで。
http://sakasi14.wixsite.com/domix/about

〈代表作〉

モーションコミックDomix監督となったのは2011年頃から。
作品の多くは以下で観られます。
配信販売しているため、動画での賞への応募はなし。

漫画家としてはジャンプ、マガジンなどで新人賞多数受賞。

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
漫画家になった切っ掛けでしたら、チャップリンの「独裁者」を観た事。こんな作品を創りたいと。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
チャールズ チャップリン

3.どんな時にアイディアが生まれますか
ウトウトしている時。歩いている時。ショックな出来事にあった時

4.好きな言葉があれば教えてください
第一のことは第一にやるべし。

5.近年の日本映画についてどう思いますか
昔より面白い。広告代理店の呪縛から解放されつつあるような。

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
現実は光が音より早いが、映像では音がほんの僅かでも先行しなければ視聴者は驚かないし、驚かなければ笑いも泣きも感動もしない。

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
創る

8.将来どのような監督になりたいですか
革新感動!

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
モーションコミック化前提の漫画作品を描き、それを映像化。

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
金で負けるのはしょうがないけれど、知恵でも負けてる部分がある。特にお客に観て貰うという意識。

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
まかせるべきはまかせる。やりたいことは任せない。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
一切しない

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
創作の最大の楽しさは子供の頃の自分を救いに行ける事

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
あきらめず、工夫すること。

15.自分はどんな人間だと思いますか
世界がすこしでも良くなるなら、世界征服しようと思える側の人間。


〈Youtube・Twitter等〉

HP ⇒ http://sakasi14.wixsite.com/domix/

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