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監督:松本 卓也


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #34 #35


〈作品タイトル:作品紹介文〉

赤い炎の女』

無添加風バディムービー (20min)-その絆は、純粋(まじりっけなし)-

●イントロダクション
大都会に無限に広がるおかしな商売、おかしなコミュニティ。 家族ではない、おかしな絆で結ばれた女と女の居場所探しの物語。 本作は、主演・プロデューサーとして高木悠衣と森恵美が企画から携わり、2人が松本監督を持ち前の話術で勧誘した事から制作された。 出演には俳優、津田寛治をはじめ、保紫萌香(ミスiD2016グランプリ受賞)や、希代彩(ミスiD2017ファンタジスタさくらだ賞)が出演。 独自の世界観を作り上げた。
●ストーリー
宮崎と高畑は「良いモノ」を販売するピュアネットワークという会社で営業活動を行っている。 社員は、商品と代表の魅力に惹きつけられ集まった人々。 最近、宮崎と高畑は新商品の担当になり、張り切って営業活動を開始する。

〈プロフィール〉

監督:松本 卓也
映画監督・脚本家・CMディレクター

映像制作チーム『シネマ健康会』の代表を務める。 約10年間、お笑いコンビとして活動していたが、相方にふられ解散。 その後、独学で映像制作の道へ。独立プロダクション形式で本当に作りたい、伝えたい 作品を自主制作し上映を行う。 単館系の商業映画も数本、手掛けている。 そうして制作された作品は国内外数多くの映画祭で受賞。 また、Tシャツ作家としても注目され、松本創作の新潟県 粟島の非公式ゆるキャラ「泡姫ちゃん」は 、TV番組にて「ビートたけしのいかがなものか!?賞」を受賞した。

〈デビュー年・作品・代表作〉

処女作 『危険なお遊戯』 1995/10min/ミステリー風スポ根

代表作
『ミス ムーンライト』 2017/119min
『サーチン・フォー・マイ・フューチャー』 2016/97min
『ライブハウス レクイエム』 2016/79min
『帰ろうYO!』 2014/39min
『花子の日記』 2011/115min

〈受賞歴〉

■オリジナル脚本による劇場公開作品

『ミス ムーンライト』
☆Kisssh-Kissssssh映画祭 長編部門グランプリ受賞 ☆2017年9月イオンシネマ系列にて公開中
監督・脚本・編集:松本卓也 出演:梅村結衣、雛形あきこ、勝俣州和、他

『グラキン★クイーン』
☆さぬき映画祭 優秀企画賞受賞
監督・脚本・編集:松本卓也 出演:西田麻衣 松本光司 高橋かおり 山本紀彦 他

『花子の日記』
☆ゆうばりファンタスティック映画祭 コンペティション部門入選
☆にいがた国際映画祭 クロージング招待作品
監督・脚本:松本卓也 出演:倉科カナ 永島敏行 水野美紀 他


■近年の受賞歴

2013年 『LR Lost Road』(27分)
● ちちぶ映画祭 グランプリ 受賞
● 長岡インディーズムービーコンペティション 監督賞 受賞
● 山形国際ムービーフェスティバル2014 観客賞&山形市長賞 受賞
● 西東京映画祭2014 自主制作映画コンペティション 奨励賞 受賞
● TOKYO月イチ映画祭 グランプリ大会 年間グランプリ受賞

2014年 『帰ろうYO!』 (39分)
● SKIP シティ国際 D シネマ映画祭短編コンペティション部門奨励賞受賞 &観客投票 第1位獲得
● FOX ムービー プレミアム 短編映画祭 優秀賞 受賞
● したまちコメディ映画祭 観客賞 受賞
● 下北沢映画祭 観客賞 受賞
● COSMOFEST in SUGINAMI 観客賞&審査員特別賞受賞
● 岩槻映画祭 短編プログラム グランプリ受賞
● SHORTSHORTS FILMFESTIVAL&ASIA いばらきショートフィルム大賞 グランプリ受賞
● Kisssh-Kissssssh 映画祭 グランプリ受賞
● TOKYO 月イチ映画祭 グランプリ受賞
● 日本芸術センター 映像グランプリ 若獅子賞受賞
● TOKYO月イチ映画祭 グランプリ大会 年間グランプリ受賞

2014年 『テンプル・ナンバー・ゼロ』 (34分)
● ちちぶ映画祭 観客賞受賞
● 松本映画祭プロジェクト 商店街映画祭 山崎貴監督賞 受賞
● 那須ショートフィルムフェスティバル グランプリ 受賞
● MKE映画祭 グランプリ 受賞

2014年 『チエコクエスト』 (30分)
● 賢島映画祭 ユニーク賞受賞/筑井美佑輝 特別賞受賞
● 長岡インディーズムービーコンペティション 監督賞受賞
● 杉並ヒーロー映画祭 グランプリ受賞

2016年 『サーチン・フォー・マイ・フューチャー』 (97分)
● 田辺弁慶映画祭 男優賞・女優賞・観客賞 三冠受賞作品

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
お笑いのネタを書いていて、ボツネタになったものが溜まってきたので映像化しようと思って。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作
スティーヴン・スピルバーグ
北野武
M・ナイト・シャマラン
キム・ギドク
チャウ・シンチー
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス

3.どんな時にアイディアが生まれますか
何かを知るとき、体験しているとき。

4.好きな言葉があれば教えてください
ノーマネーノー真似

5.近年の日本映画についてどう思いますか
オリジナル作品、無名のキャストが出ている映画、低予算映画などにお客様がもっともっと興味を持ってもらえると更に楽しくなりそう。

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
脚本は納得いくまで直す。

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
オリジナリティとベタの二刀流。

8.将来どのような監督になりたいですか
老若男女に面白いと思ってもらえるような監督。

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
人の琴線に触れるようなマスターピース的作品。
もしくは冒険心あふれるエポックメイキング的作品。
場合によってはその両方を兼ね揃えた作品。

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
予算のかけ方が違うなと思う。

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
会食や映画の内容とは関係の無い馬鹿な話をしてコミュニケーションをする。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
お気に入りのパンツをはく。

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
極力、全ての事を把握しなければならない面白さと大変さ。

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
方向変えたり、休んだり、手を抜いたり、更に力を加えたり、何でも良いからひたすらチャレンジする。

15.自分はどんな人間だと思いますか
ポジティブ、明るい人間。


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