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監督:加藤康教


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #14


〈作品情報〉

レールの行方』


古都は、小説家になることを夢見ている。しかし、現実的な考え方をする性格のためか、まわりに流され夢のために走り出せない。
古都は、そんな自分の人生をレールの上の人生という。それでもいいと、自分に言い聞かせて。

〈プロフィール〉

監督:加藤康教

1991年1月21日 愛知県出身
2015年専門学校ビジュアルアーツ映像学科卒業

〈代表作〉

「レールの行方」
「神様、下着盗むってよ」
「青空が泣く、僕は笑う」

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
正確に言えば、僕は映画監督では、ありません。
  気が付けば映画が好きで、気が付けば映画を作っていたという感じです。
  これからも本当の意味での「映画監督」を目指し、映像制作を続けたいと思っています。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
行定勲監督・宮藤官九郎脚本『GO』
  大好きな作品です。

3.どんな時にアイディアが生まれますか
とにかく考え抜く とにかく思い出す

4.好きな言葉があれば教えてください
超楽観主義

5.近年の日本映画についてどう思いますか
映画の「個性」が薄れてきている気はします。
  ただ、どの映画も素晴らしいところはあり、一概に否定するのは違うかなと思います。

6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
①誰が見ても楽しめるベタなものを。
  ②テーマに触れる部分は難しい言葉は使わないように。
  ③「こんなやつ、周りにいるなぁ」「いや、よく考えたらいねーわ」
   そんなキャラクターを描くように。

7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
絶対に人の悪口は言わない。誰からも信頼される人物になりたいので。

8.将来どのような監督になりたいですか
自分の「色」を映画に組み込み、その「個性」から僕の映画だと、気づいてもらえるような監督になりたいです。
  (Mr.Childrenの曲を聞けば、ほとんどの人がミスチルだと気づくように)

9.今後どのような作品を作っていきたいですか
縦軸のあるオムニバス
ヒロインがいない恋愛モノ
  笑えるけど泣けない難病モノ など
  作りたいものは絶えないかと・・・

10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
違う部分は多いと思いますが、結構どうでもいいかなぁと思います。
   どんな形、過程であっても自分が観て楽しめるかどうかが大事だと思います。

11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
楽しい撮影現場にするのは、僕にとって大仕事のひとつです。
  それぞれの人間性を、みんなが共有できるようにします。
僕の現場では、キャスト用に用意したコートをいつの間にかスタッフの一人が着ていたりします。
  そこで笑いが生まれる現場が僕の理想なんです。

12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
朝はコーヒーを一杯一日の苦い部分を飲み干します。

13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
僕の「よーい、スタート!」の一声で描いた「世界」が動き始める瞬間が大好きです。
   その時にその場にいる全員の一体感を感じます。

14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
タバコを一本吸うそして落ち着いて考える

15.自分はどんな人間だと思いますか
たぶん「バカ」ですね。いろんな意味で。


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