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監督:加藤 行宏


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #41


〈作品タイトル:作品紹介文〉

姉は自由人』

東京で生活するOLの千代には結婚間近の彼氏がいた。しかし、6年間音信不通だった姉の和美が姿を現して…。
2015年ゆうばりファンタスティック映画祭短編部門入選作。

〈プロフィール〉

監督:加藤 行宏

1981年生まれ。
『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』が第4回田辺・弁慶映画祭で特別審査委員賞を受賞し、劇場公開される。
MOOSIC LAB 2012で『アイドル・イズ・デッド』が観客賞などを受賞し、続編も劇場公開される。

〈デビュー年・作品・代表作〉

 デヴュー年:2011年
 デビュー作:「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」
 代表作:「アイドル・イズ・デッド」

〈受賞歴〉

 「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」で第4回田辺弁慶映画祭・特別審査員賞&映検審査員賞を受賞
「アイドル・イズ・デッド」でMoosic lab 2012 観客賞を受賞。

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
 大学浪人中、受験ノイローゼで身も心も完全に参っていた時期がありました。そんな辛い現実から逃れる唯一の手段が、当時とても衝撃を受けた映画(塚本晋也監督作品「東京フィスト」)を繰り返し観る事でした。合計で100回近く観たと思います。その時の経験から映画には人の心を救う力がある事を知りました。なので、自分も後の世代の人たちに同じ影響を与えたいと思い、映画製作を志しました。
 
 2.影響を受けた作品・監督はいますか
 塚本晋也監督作品「東京フィスト」、立川志の輔さんの落語、中島らもさんの著作物、伊集院光さんのラジオ番組。
 
 3.どんな時にアイディアが生まれますか
 瞑想と散歩
 
 4.好きな言葉があれば教えてください
 人は嫌な事からしか学ばない
 
 5.近年の日本映画についてどう思いますか
 どうも思いません。
   
 6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
 どんな状況下でも、まず自分が楽しむ事。
   
 7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
 映画は客に見てもらってなんぼ。
 
   8.将来どのような監督になりたいですか
 世界一の自主映画監督。
 
 9.今後どのような作品を作っていきたいですか
 最高に面白い低予算映画。
 
 10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
 どうも思いません。
 
 11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
 事前のリハーサルと絵コンテが全てです。
 
 12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
 瞑想
 
 13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
 全てが面白いです。
 
 14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
 瞑想
 
 15.自分はどんな人間だと思いますか
 映画を作る人


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Twitter:https://twitter.com/KATOYUKIHIRO

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