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監督:松崎 祐哉


TOKYO MX『あしたのSHOW』 #36


〈作品タイトル:作品紹介文〉

老竹-immortal bamboo-』

日本最古の物語『竹取物語』をベースに、現代的な解釈を加え、日本的な絆を描いた7分35秒の短編ラブストーリーです。

〈プロフィール〉

監督:松崎 祐哉

札幌生まれ。2011年東京藝術大学卒業。
YouYarn Pictures代表。
2015年美術書「超デッサン入門」を全国刊行し、Amazonベストセラーランキング1位を獲得(美術書部門)。
百貨店作家、絵画スクール経営。

〈デビュー年・作品・代表作〉

 2008年「仕掛け時計」
代表作:老竹、MECABITE

〈受賞歴〉

2008年 NHKデジタルスタジアム 土佐信道セレクション 『仕掛け時計』
2009年 Panasonicラムダッシュ美アゴMENコンテスト 入賞&審査員特別賞(合作)
2012年 アジアグラフ アニメーション部門『老竹』 入選
2014年 札幌国際芸術際記念 North2 Award.2014 合作作品 優秀賞
2016年 新千歳空港国際アニメーションフェスティバル「MECABITE」上映

〈アンケート〉

1.映画監督になったきっかけは何ですか
ストーリー、絵、音楽などあらゆる表現を含んだ総合芸術に威力を感じたことです。
 
 2.影響を受けた作品・監督はいますか
宇多田ヒカル「トラベリング」のクレイを担当した伊藤有壱さん。
 
 3.どんな時にアイディアが生まれますか
人と話したり、人を考えている時です。
 
4.好きな言葉があれば教えてください
人を知るには過去が大事
 
 5.近年の日本映画についてどう思いますか
エンターテイメント作品が豊富です
   
 6.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください
制作スタッフとのコミュニケーションと音作り
   
 7.若いころから貫いてきた思いがあれば教えてください
自分にしか描けないファンタジーを作ろうと思っていること
 
   8.将来どのような監督になりたいですか
人間模様が描ける監督
 
 9.今後どのような作品を作っていきたいですか
人間模様を描いたエンターテイメントファンタジー
 
 10.日本映画とハリウッド映画の違いについてどう思いますか
ハリウッドの方が冒険心があると思います。
 
 11.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか
とにかく話しをします。
 
 12.験担ぎなどしていますか、している場合内容を教えてください
特にありません。
 
 13.映画監督という仕事の面白い部分・苦労する部分を教えてください
人と関われることが面白さであり、難しさでもあります。
 
 14.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
山谷は必ずあるものなので、上がと信じて頑張ります。
 
 15.自分はどんな人間だと思いますか
器用貧乏です。


〈HPアドレス・Youtube・Twitter等〉

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