映画『スタプロなんて知らねえよ!』

配信中
2022-05-01 16:00:00 〜 2022-06-01 15:59:59
俳優:瑛蓮
俳優:春園幸宏
MC:樹乃
Asst.:蒼木るい

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  1. 久保 慎一 より:
    (5/5)

    とても楽しく拝見しました。

    最後まで息をするのを忘れるくらい引き込まれました。
    まだまだ続きが観たくなる作品でした。

  2. 鷹取 尚志 より:
    (5/5)

    楽しく拝見させて頂きました。
    ユウカイ犯の時もそうでしたが、役者さん一人一人のこの個性が出ていて、クオリティが高いと思いました。短短編で終わらすのは勿体ない作品ですね。
    次の作品も期待しています。

  3. 長野 雅雄 より:

    楽しく拝見させていただきました。
    何となくお芝居(俳優の)原点があるように感じた作品でした。
    解説している時の春園さんのブルース・リーのTシャツが気になりました。

  4. 岩尾 美代子 より:
    (4/5)

    面白く拝見させていただきました。

    何に対しても夢を持ち続けて向かって行く皆さん!いいなぁと思いました。
    今後のご活躍をお祈りいたします。

  5. 岩木 伸夫 より:

    今の自分、そしてエンタメ業界に関わる人全てに刺さる作品です。いつまで腐ってないで闘わなきゃ、もがかなきゃ、って思わせてくれました。素敵な作品、勇気をありがとう。

  6. 岩木 伸夫 より:
    (5/5)

    今の自分、いや、今のエンタメ業界の全ての人に直接的、間接的に刺さる作品です。いつも抱えている憂いが代弁されていて、心臓をギューってされた気分です。まだまだ腐ってる場合じゃない、闘い続ける勇気をもらえました。

  7. 神川 静香 より:
    (4/5)

    監督の思いがダイレクトに伝わってくる、アツい作品でした。
    まさに、心の叫びを、そのまま映像化している作品。
    俳優さん1人1人の個性も光っていて、面白かったですが、欲を言えば、長編でもっとじっくり見てみたい内容だなと思いました。

  8. 齋藤 千佳子 より:
    (5/5)

    日頃拝見している瑛蓮さんの雰囲気とは全く違う瑛蓮さんにビックリしたり役者さんってすごいなぁと感心しながら、観させて頂きました。

    監督の想いもまた、素晴らしいと思います。

    ありがとうございました。
    また楽しみにしております。

  9. 石原 邦久 より:
    (4/5)

    各役柄に対して役者一人ひとりの個性を十分に生かした内容で見ごたえありました。
    やはり、全編たった一つの場所での物語にもかかわらず内容自体も起承転結で凄く分かりやすく且つ役者の持ち味をコミカルに演出していて、それに音響効果も映像とマッチして全体的に上手く着地しているところが素晴らしいと感じました。
    それと、同じ空間の中で観ている側を最後まで飽きさせる事なく作り上げた角田監督ならではの演出も素晴らしいと思いました。
    今回はこの作品の続編の期待を込めて星4つにしました。

  10. 野呂 泰誠 より:
    (4/5)

    拝見しました。テーマは面白いかと思いましたが、脚本がかなり薄く感じました。長さも中途半端のような。90分の作品を制作して頂きたいですね。次回作を楽しみにしています。

  11. 青木 敦子 より:
    (5/5)

    ストーリーが痛快でカッコよくて最後まで目がが離せませんでした。音楽も素敵でした。役者へのの強烈なメッセージが沢山詰まってて、心に刺さりました。
    何度も観たくなる作品です。

  12. 春園 幸宏 より:
    (5/5)

    俳優部の春園です。今回はご覧いただき本当にありがとうございました。多くの映画祭ではなかなか入選しなかったのですが、昨今のパワハラ問題を先読みしていた作品で1年はやかったかなと思っております。あしたのSHOWさんにはユウカイ犯、CRYINGBITCHに続き3作品目となりとても感謝しております。水谷さん、松崎さん、神原さんありがとうございました。ご覧いただいた皆様のご感想お待ちしております。

作品情報

角田恭弥(監督)

昭和57年、京都室町の老舗問屋誉田屋源兵衛の三男として生まれる。
22歳の時、原一男監督作『ゆきゆきて進軍』を観て感動し、映画監督を
志すようになる。その翌年(2005年)に日本映画学校に入学。
卒業後、是枝監督のドキュメンタリーのような芝居作りに触発され、
2008年ドキュメンタリー制作会社に入社する。
4年後(2012年)に助監督としてのキャリアをスタート。
以降、入江悠監督、蜷川実花監督などの作品につく。

「スタプロなんて知らねえよ!」

スターオーシャンプロダクションが主催するワークショップ。 そこに海外でも名の知れた鬼澤豪監督が芝居を教えに来るという。 期待と高揚感で待つ俳優達の前に現れたのは、サングラスをかけた謎の女だった。

出演者

俳優 瑛蓮
俳優 春園幸宏
MC 樹乃
Asst. 蒼木るい
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけはなんですか?
小さな事務所でワークショップを何回かやっていて、日本のキャスティングシステムの犠牲になっている現状と、そこにいる所属俳優と社長の意識の低さに苛立ちを覚え作りました

2.影響を受けた作品・監督はいますか
今回の作品に限って言うと12人の優しい日本人の中原俊監督と脚本の三谷幸喜さんです。

3.普段どんな時にアイディアが生まれますか
映画を観てる最中です

4.作品へのこだわりがあれば教えてください
俳優部がそこかしこで細かい芝居をしています。カメラが向いてない時も徹底的にそこにいる!という事を意識してもらいました。

5.今回の作品で一番苦労した点を教えてください
苦労した事は俳優部と僕との意識の差です。低い高いではなく、方向性を同じモノにする為、話し合いましたし、揉めました。モノづくりはこれ無しでは出来ないと気付かされました

6.今後どのような作品を作っていきたいですか
今後は実績を積み、規模の大きい作品を撮って行きたいですね

7.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか。
僕はプロの助監督として10年以上様々な現場にいってますので、ある意味それが出来ないと仕事になりません。仕事の時も心掛けているのが、曖昧さを省き、伝えたい事を言葉にしてちゃんと伝えます。

8.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください   
教えて貰いたいくらいですが(笑)仕事で培った事は、壁があればまず後ろに下がって見上げてみるですかね~客観的に物事を見ると、意外と高い壁やない事があります