20/10/20 16:00~20/10/27 15:59   配信

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映画『林こずえの業』
監督 蔦哲一朗  / MC 逢澤みちる  / Asst. 穴田結海
2020/10/27 15:59まで非会員でもご覧いただけます

コメント

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平均  
 1 コメント
mom

自然と林業の、映像が綺麗でボーッと見てしまった。

とりおりハッとさせらせる出来事もあり中々

おもしろかったです

作品情報

蔦哲一朗(監督)

映画活動家。一般社団法人ニコニコフィルム代表。1984年生まれ、徳島県出身。祖父は甲子園で一世を風靡した池田高校野球部の元監督・蔦文也。上京して東京工芸大学で映画を学び、09年に「夢の島」を製作。13年に地元、徳島の祖谷(いや)地方を舞台にした映画「祖谷物語ーおくのひとー」を発表。東京国際映画祭をはじめ、ノルウェーのトロムソ国際映画祭で日本人初となるグランプリを受賞するなど多くの映画祭に出品され国内外で話題となる。16年、祖父・蔦文也監督のドキュメンタリー映画「蔦監督―高校野球を変えた男の真実―」を製作。全国各地で上映会を開催し、3万人以上を動員する。また、ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した『タッチ・ミー・ノット』(2020年7月公開予定)など海外映画の配給も手掛けている。現在は、吉本興業が企画する地域発信型映画で岡山県玉野市を舞台にオムニバス映画を監督。20年4月に完成予定。

「林こずえの業」

新米林業作業員である林こずえの1日が今日も始まる。 徳島県山間部を舞台に、重機を駆使した近代林業の現状をドキュメンタリータッチで描いている。色々なハプニングが起こっていき、最後にはファンタジーの世界へと入っていく特異作である。 日本の昔話や民俗学をもとに発想を膨らませている。 山の神様に敬意を評した自然讃歌をテーマとし、また同時に山で生きる人々への敬意を評した人間讃歌映画である。 35mmフィルムでの撮影を通し、徳島県の山間の自然美が映しだされている。

出演者

監督 蔦哲一朗
MC 逢澤みちる
Asst. 穴田結海
 
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけはなんですか?
前作「祖谷物語」が好評だったこと。
祖父、蔦 文也の七光りです!!

2.影響を受けた作品・監督はいますか
宮崎駿など、ジブリ作品全部。
タルコフスキー作品。
「ユリイカ」

3.普段どんな時にアイディアが生まれますか
映画を観たり、本(新書)を読んだりしている時。

4.作品へのこだわりがあれば教えてください
フィルムで撮ること。

5.今回の作品で一番苦労した点を教えてください
35mmフィルムカメラを担いでいる大変そうなスタッフを見ながら、何も手伝わなかった己への罪悪感。

6.今後どのような作品を作っていきたいですか
人間が無に感じるくらいの壮大な自然の物語。

7.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか。
特に気にすることなくいつも通り。基本的に普段から仲の良いスタッフが多い。

8.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
執着を捨てる。気にしないようにする。