20/11/17 16:00~20/11/24 15:59   配信

映画『Prowler』『Passing Moments』
監督 八重樫肇春  / 俳優 田代源起  / MC 平岡映美  / Asst. 鶴田美月

コメント

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平均  
 7 コメント
u

ホームレスの作品がすごい面白い。

なんだか、よく分からないのに引き込まれた。

ラストも面白いし、主人公がどうなったのかも気になった。

ていうか、下北で撮影ってすごいなぁ。

M

Passing Momentsは、とても芸術性がある作品だと思う。

なんかちょっとチャップリンぽい雰囲気がある。

静かだけど、じんわり胸にくる作品。



Prowlerはコメディなのかと思いきや、これもなんか主人公の叫びのような

思いが切々と伝わってきて目が離せなくなった。

他の作品も観てみたい。

期待してます。

MASA

田代さんのインパクトに圧倒され、映像を注視しておりました。



作中出会う方とのやり取りや、結末での「えっ!?」

という驚きが、久々に自分の映画見たさの気持ちをくすぐって

仕方がありませんでした。



今後もご活躍をお祈りしております。

Hikari

俳優さんの役作りって凄いんだなと思った。

外国の子供がパパの隣で寝てしまってるところはキュンキュンしました

sb

「Prowler」の続編をみてみたい。



「Passing Moments」、年頃なのか、じーんと響きました。

最後の対談で「瞬間瞬間を今僕らも生きているんだよ」という監督の言葉に共感。

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作品情報

八重樫肇春(監督)

1999年 映画映像学院、2001年 NY Film Academyを経て米国で活動した後2004年に日本に拠点を移す。
撮影監督作品『Asleep』(2002)がニューヨーク・シティ・ビジョン ベスト撮影賞受賞、『LUNCH TIME』(2011)がMiami Short Film Festival Best Cinematography受賞など、撮影監督として数多くの映画・TV・コマーシャルプロジェクトに携わる。

「Prowler」

賑やかな街角に佇み、何かをじっと見つめている浮浪者。 歩き出すと自販機から自販機へと渡り歩いて釣り銭口やその下を漁りだす。 ただ小銭を集めたかった男が遭遇する奇妙な半日。

「Passing Moments」

久々に父の家に訪れた青年は少年時代に描いた父の似顔絵を見つけ、幼い頃の父との日々を思い出す。 過ぎ去った日々と同じ様に、今のこの時も過ぎてゆく。

出演者

監督 八重樫肇春
俳優 田代源起
MC 平岡映美
Asst. 鶴田美月
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけはなんですか?
「Prowler」プロデューサーに下記を含めた過去3作品を気に入られて、何か作ってみないかと声をかけられました。           
「Passing Moments」学生時代に撮ったものを再編集、再録音しました。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
「街の灯」「七人の侍」「ペルソナ」「髪結いの亭主」「彼と私の漂流日記」沢山ありますが、観た作品はどんな作品でも多少なりとも影響を受けていると思います。
 監督、溝口健二、黒澤明、チャップリン、ベルイマン、デイビッド・フィンチャー、ポン・ジュノ、ダルデンヌ兄弟 等

3.普段どんな時にアイディアが生まれますか
仕事に追われている時でも、ボーッとしている時でもランダムにやってきます。

4.作品へのこだわりがあれば教えてください
自分のアイデアでも役者さんやスタッフさんや他の人からのアイデアでも、自分でこれがやりたいと理屈抜きに感じること。

5.今回の作品で一番苦労した点を教えてください
作品作りは楽し過ぎて終わってしまうとあまり苦労を思い出せないのですが、、しいて言えばロケーション探しですかねぇ。

6.今後どのような作品を作っていきたいですか
どんなジャンルであっても自分なりにどこかで人間味を感じるもの。

7.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか。
スタッフさんとは事前にやりたいことを伝え、アイデアを出し合います。キャストさんは何をもってそれをするかを伝え、プランして来たものを演じて頂き、僕がこう見えたいという方向へ導きます。意外なことであっても取り入れたりももちろんします。

8.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください 
死なないのであれば、やるしかない!と思い込みます。