21/09/14 16:00~21/09/28 15:59   配信

映画『Vtuber渚』
監督 GAZEBO  / 俳優 佐藤睦  / MC 酒井貴浩  / Asst. 大貫彩香

コメント

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平均  
 2 コメント
mick

作品の完成度ももちろん、四人の俳優さんたち全員が魅力的でした。

特に佐藤睦さんのうろたえぶりは、演技が本心かわからないくらいにリアルでした。

伏線回収のネタばらし後の続編は難しいかもしれませんが、やはり私も期待してしまいます。作品そのものを応援したいです。

もちろん「のぞみ先生」こと池田愛さんとのアイドル直接対決・・・池田愛さんってもしかして『ももいろそらを』の「いづみ」!?

西川gowest

とても面白かったです。主人公といっしょに見てるこちら側も

どうなる事かと不安になってしまい、最後に安心するところも含めて

監督の計算どおりに持ってかれましたね。

あと主人公の帰る部屋もいい感じに嘘くさくて。

何より主役の佐藤さんの演技がとてもキュートでした。

「なかの人」あってのVTuberなのですね。

作品情報

GAZEBO(監督)

1978年・静岡県御殿場市生まれ・宮城大学卒
映画の制作進行・塗装・助監督・CMプロダクションマネージャー
を経て、現在は監督業をしています。
大瀧詠一と藤子不二雄、そして深夜アニメと深夜ラジオ

「Vtuber渚」

控えめで人見知りな性格なのに、みんなに愛されたい気持ちは人一倍ある女の子あきこ。 最初はアイドルを目指すが、まったく人気が出ず挫折してしまう。 承認欲求のはけ口を探していくつかの仕事をさまよい、30歳になったあきこが勇気を出して応募したのは、 バーチャルユーチューバーの中の人の仕事だった。 容姿や年齢に関係なく、まだ自分がなりたかったアイドルになれるかもしれない。 Vtuberになるためのあきこの奮闘が始まる。

出演者

監督 GAZEBO
俳優 佐藤睦
MC 酒井貴浩
Asst. 大貫彩香
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけはなんですか?
企画自体は、NETGEAR Japanさんのブランディングムービーとしてはじまりまして、
NETGEAR Japanさんからとにかく面白ければテーマはなんでもいいです。と言っていただけて
その時よく見ていたVtuberを題材にしました。

2.影響を受けた作品・監督はいますか
好きな監督
宮崎駿 石井克人 手塚眞 鶴巻和哉 デヴィッド・リンチ コーエン兄弟 クエンティン・タランティーノ 

3.普段どんな時にアイディアが生まれますか
普通に生活してても出てこないので、アイデアが出てくるまでひたすら考えます。
好きな音楽を聴いていて、この曲が最後に流れるような映画が作りたいなという逆算から考えたりもします。

4.作品へのこだわりがあれば教えてください
とにかく、観た人が面白いと思ってもらえるよう、一生懸命作る。

5.今回の作品で一番苦労した点を教えてください
主演の方が決まらず、とても辛かったです。
佐藤さんは先輩監督にご紹介いただいたのですが、今考えると佐藤さんに出会えたことで
一気に完成に向かっていったと思います。

6.今後どのような作品を作っていきたいですか
青春映画が好きなので、作り続けたいです。
一応Vtuber渚も青春映画のつもりです。

7.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか。
特に特殊なことはしてないと思います。自分の思い・考えを話して伝えるだけですが、
あまり言葉にして伝えるのが上手くないので、上手になりたいです。

8.壁にぶつかった時の乗り越え方を教えてください
映画を作る際の壁の乗り越え方は、ひたすら壁と向き合って考える。答えが出るまで考える。
何時間考えても、何日考えても見つからない時がありますが、必ず答えがあると信じて考えるしかないです。