2020/02/18 配信

映画『のりおくんとまっきーにゃ。楽しい歌舞伎町』
監督 安藤光造  / 俳優 桝田幸希  / MC 斎藤康太  / Asst. 百合沙

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作品情報

安藤光造(あんどうこうぞう)(監督)

映画プロデューサー・映画監督
2003年、映画監督片嶋一貴、門馬直人らと映像制作会社設立
(株)ドッグシュガー取締役(株)モンキースパイス代表取締役
映画「酒蔵」新人監督映画祭NDFF特別招聘
日本酒映画シリーズ化に取り組んでいる
得意ジャンルは車、東京アンダーグラウンド
1969年東京都世田谷区出身

「のりおくんとまっきーにゃ。楽しい歌舞伎町」

街にはお金を払えば簡単に擬似恋愛ができる場所がある。 キャバクラという場所である。 その裏にはダークな金が飛び交い、騙しの超特急が往来していることもある。そして、今日もどこかで破産に導かれる男がいる。 山形から役者を目指して上京して来た筈ののりおだが、 制作会社でADをやることになり 制作費を使い込んでしまった挙句事件に巻き込まれていく・・・

出演者

監督 安藤光造
俳優 桝田幸希
MC 斎藤康太
Asst. 百合沙
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけはなんですか?

短編映画を撮ったことがなかったので、
映画祭用に作りました。

2.影響を受けた方や、作品はありますか?

真鍋昌平さんの「スマグラー」

3.アイディアのきっかけは何ですか?

実際に25年前にお金持って逃げたプロデューサーがいて、それがきっかけになっていますね。騙した人が落ちていく話を描きたかったです。

4.今回の作品へのこだわりは?

キャラクターにこだわりました。
ちょい役にいい役者を使ったり、普段の仕事のつながりを活かしています。

5.今後どのような映画を撮りたいですか?

車やバイクなどは使っていきたいですね。
やはりアングラ系は撮りたいので、歌舞伎町や渋谷の裏などリアリティのある絵を撮りたいです。
「のりおくんとまっきーにゃ。楽しい歌舞伎町」の長編版も撮りたいです!

6.一番苦労した点は何ですか?

予算の関係で日数がとれず、時間がなかったため苦労しました。
あとは、役者さんが根がいい人が多くて悪い芝居がなかなかできなかったことですね。